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		<title>高校生田島が学んだ「英語速読」の勉強法</title>
		<link>http://kantofudousan.butanishinju.com/</link>
		<description>管理人の田島が高校生の時に英語の得点を飛躍的に上げてくれた英語速読の勉強方法を紹介します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 17:25:30 +0900</pubDate>
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			<title>高校生田島が学んだ「英語速読」の勉強法</title>
			<link>http://kantofudousan.butanishinju.com/sokudokou_yosyo.html</link>
			<description><![CDATA[
速読を鍛えるのに洋書を使いましょう！洋書の何がいいのか？速読に必要なのは英語を英語のまま頭の中に入れ込むことです。その時にただの参考書の英文を読んでいると飽きてきませんか？だからこそ、楽しみながら勉強しましょう！そのために物語性のある洋書を読むのです。意識して欲しいこと三周読むこと。一周目あまり物語が分からなくても止まらず読んでください。登場人物が何をした、とか断片的な事実しか分からなくてもいいのです。二周目一周目でなんとなく掴んだキーワードなんかに意識して精読してください。ここで物語を大方把握できるところまでいけたらgoodです！三周目もう一度速読してください。物語の把握やキーワードが分かっているので一周目よりも早く読むことができるはずです。おすすめの洋書紹介ここで紹介するのは探偵小説です。なんで探偵小説が良いのか？それは会話文などが多く、物語の内容が掴みやすいからです。逆にSFものなんかは避けてください。難し表現などが多く、速読には適していません。　　これらはスペンサーシリーズという洋書の小説なのですが、会話文も多く速読を始めようという人には非常に読みやすくなっています。
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			<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 03:43:29 +0900</pubDate>
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			<title>高校生田島が学んだ「英語速読」の勉強法</title>
			<link>http://kantofudousan.butanishinju.com/sokudoku_measure.html</link>
			<description><![CDATA[
2-2-2-2法まずは、2-2-2-2法という練習方法を行います。2分間のリーディングを4回連続で行うのでこの名がつきました。手順読み始めの場所にマーク（1）をつける。（1）から読み始める。制限時間は2分間。2分で読めたところにマーク（2）をつける。再び（1）から読み始める。制限時間は2分間。2分で読めたところにマーク（3）をつける。マーク（2）を超えられるようにする。三度（1）から読み始める。制限時間は2分間。2分で読めたところにマーク（4）をつける。マーク（3）を超えられるようにする。マーク（4）から2分間読む。読み終えたら、読めたところにマーク（5）をつける。（4）と（5）の間の単語数をはかり、2で割って1分あたりの単語数を出す。3-2-1-1-法次に3-2-1-1-法を使います。もう名前からお分かりだと思いますが、3分、2分、1分、1分と読んでいく方法です。このエントリのキモです。手順読み始めの場所にマーク（1）をつける。（1）から読み始める。制限時間は3分間。3分で読めたところにマーク（2）をつける。再び（1）から読み始める。制限時間は2分間。2分で読めたところにマーク（3）をつける。マーク（2）を超えられるようにする。三度（1）から読み始める。制限時間は1分間。1分で読めたところにマーク（4）をつける。マーク（3）を超えられるようにする。マーク（4）から1分間読む。読み終えたら、読めたところにマーク（5）をつける。（4）と（5）の間の単語数をはかり、1分あたりの単語数を出す。これはさまざまなところで紹介されているくらい有名な練習方法なのでぜひ実践してください。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 18:18:16 +0900</pubDate>
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			<title>高校生田島が学んだ「英語速読」の勉強法</title>
			<link>http://kantofudousan.butanishinju.com/sokudoku_now.html</link>
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みなさんが自分の現状を知ってもらうためにまず読んでほしいです。手元にタイマーと自分の能力に合ったテキストや英語小説を用意してください。買うのが面倒だと言う人はネット上から適当なものを拾ってきてください。ここでやってほしいのは一分間でいくつの単語を読むことができるか測ってもらいたいです。タイマーを三分でセットしスタートと同時に英文を読み始める。合図と同時にやめて、自分の読んだ英文の語数を数えて三で割る。そうすると一分間で自分が何字読むことができたかわかります。この単位はwpm (words per minutes) です。　平均的ネイティブスピーカーの場合、300wpmと言われています。ネイティブを目指せとは言いませんが200wpmを目標に頑張りましょう。また、これは日々の英語の勉強の一番初めか最後に必ずやってほしいです。というのも、人間は実際に練習の成果などを数値化したり、実績に現れたりするとモチベーションの向上になります。なので必ず最初か最後に行ってください。これは日々英語に触れ、長文を読み、語彙力が増していくごとに数値がドンドン上がっていくものなので一番成果が表れやすいと思います。自分はここまでやれていると自信をつけるためにもぜひ毎日の数値化を行ってそれをメモしていくなどしていってください。
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			<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 18:17:59 +0900</pubDate>
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			<title>高校生田島が学んだ「英語速読」の勉強法</title>
			<link>http://kantofudousan.butanishinju.com/sokudoku_why.html</link>
			<description><![CDATA[
読み直しが問題まず初めに、速読の勉強方法を紹介する前になぜみなさんが速く英文を読むことができないのか検証します。みなさんがやってしまうことにまず「読み直し」があります。長文の内のあるパラグラフの意味がよくわからない場合などによくそのパラグラフごとに読み直したりしますがそれがNGなのです。分からない単語、文などあって当たり前なのですからわからない場合はもっと潔く飛ばしましょう。それでも気になる場合にはチェックマークでも付けておいて時間が余ったら返ってきたらいいんです。とにかく読み進めることを頭の中にしっかり埋め込んでおいてください。また、読み直しを避けるためにも語彙力、文法などをしっかり勉強しておきましょう。いくら速読ですべての英語を理解する必要がなかったとしても語彙力に勝るものはありません。熟考が問題次にやってしまうのが文構造、単語の意味などを熟考すること。これもやらないでください。ある程度の単語の意味と文構造さえわかれば文の意味などは掴むことはできます。完璧を追い求めようとしないでください。キーワード問題最後に、「キーワードを掴みきれない」ことが挙げられます。英文は最後まで一言一句読まなくても文の意味や言いたいことはわかります。それが速読に繋がってくるのですが、そこに辿り着くにはキーワードをしっかり掴むことが大事です。その文章、パラグラフで筆者は何を言いたいのか、伝えたいことは何なのかを理解することが一番の速読への近道になります。とにかく速読に必要なものは文を読み返さないこと、完璧を追いすぎないこと、キーワードを理解することが大事です。
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			<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 18:17:33 +0900</pubDate>
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