高校生田島が学んだ「英語速読」の勉強法

洋書で目を鍛えろ!

 

 

 

速読を鍛えるのに洋書を使いましょう!

 

 

洋書の何がいいのか?

 

 

速読に必要なのは英語を英語のまま頭の中に入れ込むことです。

 

 

その時にただの参考書の英文を読んでいると飽きてきませんか?

 

 

だからこそ、楽しみながら勉強しましょう!

 

 

そのために物語性のある洋書を読むのです。

 

 

意識して欲しいこと

 

三周読むこと。

 

一周目

 

 

まり物語が分からなくても止まらず読んでください。

 

 

登場人物が何をした、とか断片的な事実しか分からなくてもいいのです。

 

 

二周目

 

 

一周目でなんとなく掴んだキーワードなんかに意識して精読してください。

 

 

ここで物語を大方把握できるところまでいけたらgoodです!

 

 

三周目

 

 

もう一度速読してください。

 

 

物語の把握やキーワードが分かっているので一周目よりも早く読むことができるはずです。

 

 

 

おすすめの洋書紹介

 

 

ここで紹介するのは探偵小説です。

 

 

なんで探偵小説が良いのか?

 

 

それは会話文などが多く、物語の内容が掴みやすいからです。

 

 

逆にSFものなんかは避けてください。

 

 

難し表現などが多く、速読には適していません。

 

 

  

 

 

これらはスペンサーシリーズという洋書の小説なのですが、会話文も多く速読を始めようという人には非常に読みやすくなっています。